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2013年2月

2月の月次試合(坪井が3人抜きの健闘!)

世田谷区民大会が終わったばかりですが、月次試合に出場しました。
前回の月次試合で足を骨折&手術した髙橋以外、5人が挑戦しました。

坪井 3人抜き(大内返、横四方固、大内刈)
鈴木 2人抜き(大外返、内股)
吉川 坪井との同門対決で抑え込まれる
富田 上四方固で一本負け
安斎 内股で一本負け

今回、同門対決が2回あり、少し残念でした。
しかし高校生でもっとも獲得点数の低かった坪井が大健闘の3人抜きを達成!
その坪井を大外返で一蹴し、内股も決めた鈴木が2人を抜きました。
先日、世田谷区民大会を制した富田は余勢をかっての出場でしたが、
膝付き背負いで転がされたあと、抑え込まれてしまいました。
顧問は膝付きの背負投を教えていないので、防ぎ方が分からなかったのでしょう。

今回の結果を踏まえた成績です。
部員は6点を獲得した時点で「投の形」の試験に挑み、初段取得を目指します!

鈴木5.5点
髙橋4.5点(怪我のため不参加)
坪井4.0点
富田3.5点
吉川2.0点
安斎   0点


引退が迫ってきた高校2年生が活躍するようになってきました。
練習への取り組みも、以前とは段違いです。
1試合を大切に、あと少しの点数を獲得してほしいと思います。

安斎は中学1年生なのに、都市大付属参加選手中、もっとも後ろでの登場となりました。
身体が大きいとはいえ、経験1年未満、まだ勝ったことがない選手を
後方に配置する意図が理解できません。勝敗よりも怪我がなくてよかったです。
世田谷区民大会では中学生相手に2勝することができました。
次回に期待したいと思います。

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世田谷区民大会(富田が5人抜きで優勝!)

2月3日(日)国士舘大学世田谷キャンパス柔道場において、世田谷区民大会が行われました。
本校からは白帯生徒5名(高校生3名、中学生2名)が参加しました。
結果は以下の通りです。

<高校生>
鈴木(5人抜き)準優勝!
(3大会連続
3度目の銀メダル)

富田(5人抜き)優勝!



坪井 初戦敗退(富田との同門対決に敗れる)

<中学生>
吉川2人抜き
安齋2人抜き(公式戦初勝利)


無段の部では5人抜きが3名いましたが「体重の重い方が上位となる」規定により、
富田が優勝、鈴木は準優勝となりました。鈴木は3回目の準優勝となります。

そして富田は柔道人生初のメダルが金メダルとなりました
またこの金メダルは、私が顧問として受け身から教えた生徒として初めての金メダルになると思います。

たかだか区民大会の、しかも無段の部の金メダルです。
でも彼らにとっても、私にとっても、貴重な金メダルとなりました。

普段、彼らは抜き試合を中心に参加しています。
そこで私は彼らに何度も
「最後の最後『それまで』といわれる瞬間まで諦めるな!
と言っています。でも今日の試合で、優勝したことで気が付きました。

私は彼らに言いながら、自分自身に言い聞かせていたのです「諦めるな」と。
だから敢えてもう一度、都市大学付属柔道部顧問の自分に言い聞かせます。

諦めるな!

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